渥美半島東海七福神の由来

徳川家康公が、長い戦国時代を平定し、江戸に幕府を開かれた時、当時の世相を憂い、民政の安定と庶民救済の守り神として、国神を始め、印度、支那の名のある諸神をあつめて、人々に七難即滅、七福招来を与え、天下泰平をねがう庶民信仰として、広めたのが、七福神のはじまりと伝えられております。

東海七福神は、昭和33年に開眼し、三河湾国定公園に指定されている渥美半島にあります。名刹七ヶ寺に七福神を祀り、信仰と観光を兼ねて巡拝出来るようにしたものです。七福神巡拝によって、皆様方の生活の中から不安と不幸を除き、安心と幸福が授かれば、幸いだと存じます。

寺号住所連絡先
弁財尊天城宝寺 愛知県田原市田原町稗田50
恵比寿尊天成道寺 愛知県田原市江比間町郷中10
大黒尊天泉福寺 愛知県田原市山田町谷太郎69
毘沙門尊天潮音寺 愛知県田原市福江町原ノ島37
布袋尊天常光寺 愛知県田原市堀切町除地74
恵比寿尊天法林寺 愛知県田原市赤羽町越戸町大山1024
福禄寿尊天  ※1.瑪瑙寺 愛知県田原市高松町一色53 0531-45-2202
(法蔵寺内)

東海七福神60周年記念出開帳、(豊川稲荷)

東海七福神60周年記念出開帳、(豊川稲荷)

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